StructFlow(構序)

Features

柱・壁・モーメント–曲率・擁壁を、ひとつのワークスペースで。

5つのツールは、同じ計算コア、単位系、計算書フォーマットを共有します。一度入力すれば、曲面、曲線、照査表、計算書が同時に更新されます。

機能一覧表

表 1各ツールが提供する解析・納品機能
機能矩形柱構造壁円形柱モーメント–曲率擁壁
相互作用曲面/曲線3D 曲面3D 曲面P–M 曲線——
荷重組合せの照査(D/C)●●●—安定性と強度
Excel/ETABS 荷重の貼り付け●●●——
原版研究プログラム txt の取り込み●—●●—
計算書(印刷/PDF)●●●—●
プロジェクトファイルと共有リンク●●●●●
tf·m/kN·m の単位切り替え●●●●●

ワークフロー機能

ETABS から荷重をそのまま貼り付け

ETABS の Column Forces 表(ヘッダー行を含む)をコピーして貼り付けると、P、M2、M3 の列を自動で識別し、符号も変換します。Excel の「名称、Pu、Mux、Muy」の4列も貼り付けられます。数万組を一度に照査し、D/C 順に並べて、不合格のものだけを確認できます。

構造壁の2軸解析画面と荷重照査

原版研究プログラムの入力ファイルを開く

New RC 原版プログラムの txt 入力ファイルをそのまま開けます。断面、材料、配筋が自動で入力され、空欄には採用した既定値が表示されるため、既存の事例をそのまま移行できます。

モーメント–曲率ツールの画面

計算書とトレーサビリティ

計算書には、設計根拠、入力パラメータ、相互作用曲線、照査表、計算コアのバージョンを記載し、計算コアの出典も明記します。プロジェクトファイルはローカルに保存でき、共有リンクを発行すれば、審査者も同じ結果をそのまま確認できます。

擁壁の計算書プレビュー

次の柱を、ご自身で試算してみませんか。

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